派遣の保険 | 人材派遣会社の社員ガイド

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派遣の保険

派遣社員として働くようになると、社会保険に加入することになることが多くなっています。
社会保険の加入条件は、

・雇用契約が2ヶ月以上
・1ヵ月の労働日数と1日、または1週間の労働時間が派遣元(派遣会社)の通常労働者の3/4以上

通常労働者とは、週5日勤務で週40時間働いていることが基本になっています。
3/4以上ということは、1週間の労働日数4日以上で、労働時間は30時間以上が必要。
これは両方満たしていないとダメです。
30時間働いているけど、週3日でははダメです。

どの派遣会社も就業して2ヶ月過ぎないと、加入させてくれない所が多くなっています。
私もそうでした。
社会保険に加入するまでは、国民健康保険・国民年金に加入しておきましょう。

社会保険で加入するのは、だいたい以下の3つです。

健康保険

派遣会社によって社会保険の種類はいろいろと違うのですが、大きく分類すると、

・政管健保(政府管掌健康保険)
・組合健保

の2つに分けられます。
どちらかに加入することになります。

・政管健保(政府管掌健康保険)は、国が直接運営する健康保険。
 保険料が高い。

月額22万の欄を見ていくと、保険料の月額は9020円です。

・組合健保
 厚生労働大臣の許可を得て、各企業が作る独自の健康保険組合
 保険料が安い。

ソニーや松下、電通など大企業は必ず組合健保を持っているので、その系列の派遣会社に入ると、ほとんどが組合健保に加入することになります。
どっちがお得でいえば、確実に組合健保です。
各企業の保養所なども利用可能。

ちなみに派遣会社の為の健康保険組合というのもあります。
これは派遣健保と呼ばれています。
派遣健保は派遣会社の多くが加入している組合健保です。
保険料はかなり安いです。

私は現在、標準報酬額22万で計算されていますが、健康保険の負担額は6,380円です。
政管健保と比べると、2,640円も安いですね!
22万の報酬額で計算されるのは21万〜23万の給料を貰っている場合です。

厚生年金

厚生年金は政管健保・組合健保関係なく同じ金額徴収されます。

私は現在、標準報酬額22万で計算されています。
この計算だと、厚生年金の保険料は11,147円。
厚生年金基金掛金は4,180円。

雇用保険

雇用保険はは政府が管掌する強制保険制度です(労働者を雇用する事業は原則として強制的に適用されます)。
雇用保険の自己負担額は0.8%です(支給総額×0.8%で計算します)。

私は毎月1800〜2000円の間です。

私が今いる所は派遣健保です。
今現在、給料から引かれているのは、

・健康保険
・厚生年金
・雇用保険
・所得税

この4つです。
金額は3万円ほどです。

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